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野菜の値上がりはもう怖くない!~家計の負担を減らす保存活用術~

レタスが半玉で350円だったの、今日のサラダはレタス抜きね

2017年~2018年にかけて野菜の値段が高騰したこと覚えていらっしゃる方多いんではないでしょうか?

その年の秋に台風・雨・低気温の3悪条件が重なり、冬には野菜の値段が軒並み2~3倍に高騰しました。

ちょうど鍋の季節でしたが、鍋に入れる野菜が高額すぎて主婦の献立決めに大きく影響した時期でした。

そう!野菜の値段は自然の天候に左右されやすいので、時折大きな値上がりがおこったりします。

でも高いからと言って野菜を食卓から完全に外すと、家族の健康を犠牲にするかもしれないので難しいのが悩み。

では天候の影響が家計に及ぶのを防げるのか見ていきましょう。

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見た目は気にしない

このニンジン、足が生えたみたいな変な形。でも安いし何か可愛いかも

普段は一生懸命、きれいで鮮度のよさそうな商品を選り分けて買っていても、いざという時は多少の見た目は気にならないもの。

ただ色があまり良くないものは傷みが早い可能性もありますし、形が悪いと調理にひと手間かかったりします。

上の会話であるような二股に分かれたニンジンは、ピーラーが使いづらく皮をむくのもひと手間かかるので、普段より調理に時間がかかりますね。

でも、悪いことばかりじゃないです。

普段きれいな形の野菜しか見ていない子供に「野菜ってこんな形のもあるんだね」などと紹介するのは1つの食育かな思っています。

自分で育てる

マンションに住んでて、庭なんてないんだけど

そう現在はマンションやハイツで生活している方が多く、誰でも菜園ができるわけではありません。

また虫が苦手・アレルギーがあって土を触れないという方も増えています。

そこでスプラウトの水耕栽培がおススメです。

スプラウト、最近よく聞く言葉ですがもやしや豆苗といった発芽野菜のことを指しています。

このスプラウトは室内栽培10日程度の短い出荷期間高栄養価と野菜高騰時の悩みを解決してくれる条件を備えています。

特に栄養価に注目です!僕は勝手に発芽野菜のひょろっとした見た目から、栄養価は少なく飾りと思っていました。

しかし侮るなかれ、成人女性が1食で摂るべきビタミンKは十分・ビタミンA・葉酸・ビタミンCの7割という高栄養価なのです。

妊産婦さんにも必要な栄養がたっぷり入ってるんですよ。

やり方は簡単、普通の家庭でも簡単に出来てしまうんです。

家庭での水耕栽培のやり方
  • 最初に切る時はわき芽(植物が新たに芽を伸ばしていく為の部分)を2つ残す
  • 水は種にかからない程度の高さまで入れる
  • 水は毎日交換する
  • 室温は20度前後が一番最適
  • 日当りのいい場所を選ぶ

そこで、こんな疑問が浮かんできました。

生でサラダにしても大丈夫?

家庭の水耕栽培で出来た豆苗は、工場で衛生管理されたものとは生育条件が異なります。

加熱調理しましょう。

何回でも取れるの?

ネット上では豆苗を5回収穫なんてツワモノも見かけました。

しかし、回数ごとに大豆の栄養分が少なくなってくるので2回が普通のようですね。

この水耕栽培は生育サイクルが早く成長が分かりやすいので、子供と一緒に観察しても楽しいかもしれませんね。

他にも家庭で水耕栽培が簡単な野菜と言えばネギですね。

こちらも切った根元をコップなどに挿しておくことでまだまだ生えてきて、収穫できます。

ロスを減らす工夫

せっかく買ったのに、仕事や家事で忙しく冷蔵庫の奥で傷んでしまったらもったいないですよね。

そのために買ってきて冷凍保存する方も多いかと思います、どんなコツがあるか見てみましょう。

野菜を冷凍保存するときのポイント
  • 食品の水分はしっかり絞る/拭き取る
  • 冷凍を短時間で行うため、食材は平たく・薄くする
  • 下ゆで後の粗熱を取る
  • 調理する時に便利な形にカットしておく

冷凍保存は食材によっては向き不向きがあります。

不向きな食材は水分の多い野菜と繊維質の多い野菜ですね。

水分の多い野菜はトマトやキュウリに代表されますが、解凍する時に水分が出てべちゃべちゃになります。

また食物繊維の多い根菜類も解凍したときにスカスカの食感になるので注意です。

反対に冷凍に向いているのはホウレンソウなどの葉物野菜です。

しかも冷凍に強いビタミンCが豊富に含まれています。

冷凍に向いている野菜・向かない野菜

向いている食材  ほうれん草・小松菜・ブロッコリー・きのこ類

向かない食材  レタス・トマト・大根・ゴボウ・ジャガイモ・たけのこ

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加工済み野菜を活用

冷凍食材の野菜って、本当に栄養あるの?

加工済み野菜は缶詰・ジュース・カット野菜などいくつかあります。

その中でも種類が豊富なのが冷凍食材、最近はスーパーでもたくさんの種類が売られていますね。

冷凍食材というと、見た目は野菜だけど本当に野菜の栄養素を持ってるの?飾りなんじゃ…

僕はそんなイメージを持っていました。

でも冷凍食材に使われる野菜は、旬の時期に収穫・急速冷凍という家庭ではできない技術を使って生産されています。

なので栄養素によっては通常の野菜を上回る場合があります(しかも下処理してくれています!)

しかし完全に栄養を閉じ込めるということも難しく加工の茹でる段階で、いくらかの栄養素を失います。
 

それはビタミンBC群・葉酸に代表される水溶性ビタミンで、読んで字のごとく水に溶けやすい栄養素です。

これらの栄養素が茹でた時に失われやすいということは、家庭の調理でも同じことが言えるのです。

残りやすい栄養素・残りにくい栄養素

調理後残りやすい栄養素  ビタミンADEK・食物繊維・カリウム・カルシウム・マグネシウム

調理後残りにくい栄養素  ビタミンBC・葉酸

じゃあ水溶性ビタミンって摂取できないの?

そう!そんな疑問が湧いてきますよね、でも大丈夫です。

水溶性ビタミンは煮汁の中に溶け出て残っています。

なので、茹で汁をスープに活用する・レンジ加熱にするなど調理方法次第で摂取できます。

時間に余裕がある時に、そんなことも考えながら調理すると効率的に栄養を摂取できるかもしれませんね。

まとめ

まとめ
  • 見た目は気にしない
  • 自分で育てる
  • ロスを減らす工夫
  • 加工済み野菜を活用

 

ここ数年日本で、夏の暑さが目立ち猛暑の影響で野菜の不作を耳にすることが増えた気がします。

でもちょっとした工夫で家計の負担を減らすことができたら、お財布にも気分にもゆとりが持てるようになるかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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