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子供と一緒の買い物はイライラがいっぱい!を解決する便利知識

子供との買い物は大変!

入園前の小さな子供はいつもママと一緒、もちろん毎日のお買い物も例外ではありません。

買い物に子供と一緒に行くと、待てなかったり床に座り込んだり大変

最初は優しく言い聞かせているけどだんだんイライラしてきて怒ってしまうの

うちはこの前スーパーでほんの一瞬横向たらいなくなってて、店中探しまわって大変だったわ

お買い物の際中は献立を考えながら子供の様子も見て、自分1人だと30分で済むのに1時間ぐらいかかってしまうようです。

僕の妻もそんな悩み抱えて毎日悶々としていたので、どうしたらお買い物がスムーズになるのか考えてみました。

では手早く食材を決定買い物かご編子供の行動編の3つに分けて見ていきましょう。

手早く食材を決定編!野菜玉を作ろう

子供と一緒だと買い物中ゆっくり考える時間がありません。

なので使いまわしの効く食材をあらかじめ決めて素早く取っていくことは重要です。

我が家でよくやっていたのは野菜玉を作ること。

何年か前から耳にするようになった言葉ですが、試したことありますか?

読んで字のごとく、数種類の野菜を細かくカットレンジで加熱ラップで巾着型にして冷凍庫で保管するだけです。

それを必要に応じて様々な料理に加えていけば、彩・栄養バランス両方を満たしてくれるという便利なものです。

この野菜玉に必要な材料だけを、素早くかごに入れるようにするとスムーズにいきます。

組合せ例) ニンジン・玉ねぎ・コーン・きのこ類・緑の野菜

次はこの野菜玉のみじん切り・細切りに分けて簡単にできるレシピをご紹介します。

離乳食後期の赤ちゃん~大人まで幅広い年齢に対応しているので、作り分けの手間を省けます。

レシピ(みじん切り)

からあげ 普通からあげにすると子供が喜んで食べてくれるけど、他の野菜は残されがちですよね。

そこで野菜玉+鶏ひき肉+豆腐少々+から揚げ粉を混ぜて丸めたものを揚げれば、野菜も一緒に簡単にとれます。

コンビニのレジ横で売っているスナックの一つに似たものになります。

また肉を変えてハンバーグにしたり、はんぺんを潰して丸めたものに混ぜたり応用が利きます。

コーンスープ コーンスープの素をお湯で溶いて、野菜玉を入れると簡単・美味しい・彩もきれい。

オムライス ご飯に混ぜてしっかり味をつけてあげれば食べやすいキッズメニューに。

ここでオムライスの卵が敗れちゃう!という方に朗報ですよ。

僕も何度も試してみましたが失敗知らず、魚焼きホイルを活用して簡単に作る方法です。

レシピ(細切り)

サラダ マッシュポテトを準備すればポテトサラダ・春雨を足すと中華風サラダ・シーチキン・ゆで卵などプラスの食材は様々。

バリエーションが広がり料理のマンネリ脱却にも役立ちます。

野菜巾着 薄揚げを開いて野菜玉を入れて、楊枝で口を閉じます。それを出汁で煮るとおいしい野菜巾着になります。

小さなお餅や卵を入れても◎ 

おまけ ニンジンリボン

頑張ってつくったのに、ニンジンはいつもはじき出されて食べてくれない

野菜玉ではないのですが、冷蔵庫に常時スタンバイしている・しかし子供にはあまり人気がないニンジン活用方法をご紹介します。

ニンジンをピーラーできし麺状にしてレンジで火を通し、麺類と一緒に入れるだけです。

ニンジンと言うと断固拒否される可能性が上がるので、僕は色付き麺だと説明しました。

カレーうどんやクリームパスタなどとろみがある料理だと麺に絡んで、そのまま子供の口に入っていく確率がぐんと上がります。

もちろんサラダやマリネにしても◎

我が家では今も頻繁に、コーンスープの素・スタ・ニンジンリボンで簡単パスタランチをやっています。

 

かご入れ編

スーパーの商品配置ってだいたいどこも似ていると思いませんか?

入口にまず野菜→肉・魚→飲料・パン・惣菜の順番が多いと思います。

それを踏まえて、どうやって商品をかごに入れたらスムーズにいくか見てみましょう。

手前から埋めていく

かごに商品を入れる時、カートを押している自分に近い所から埋めていくのが基本です。

最初は野菜なので出来るだけ手前から立てて入れていきましょう。

そうすれば後から入ってくる肉・飲料・ティッシュなどを置くスペースが確保され、野菜の上に飲料や洗剤が乗るのを避けることができます。

商品は陳列棚と同じ入れ方がベスト

牛乳など重いものはカートの中で横倒しに入れたくなります。

しかしちょっと待ってください!商品は陳列棚の置き方が一番容器が破損しにくいデザインになっています。

例えば牛乳パックでいうと、横倒しで上に重いものが来ると紙パックがへこんだり口が破損して漏れる可能性があります。

なので商品は出切るだけ陳列棚に並んでいる状態をキープして、カートに入れていくのがベストです。

子供の行動編

ここからがママにとって本当に大変な所です。皆さん色々あると思いますが、代表的な2点を紹介します。

抱っこのお願い

買い物の荷物があるのに、途中で「ママ抱っこ~」

ママの手は2本しかないのよ!

そうそう、お買い物の帰りに抱っこをせがまれても手が空いてないんですよね。

そんなお悩みを解決してくれるレジかごリュックが便利です。レジかごバッグの背負って持って帰れるタイプのものです。

使い方は簡単!

  1. 上下2段のカートを取る
  2. かごを2段ともセットする
  3. 下のかごにレジかごリュックをセットする
  4. 上のかごには商品を詰めていき、レジを通すとき下のレジかごリュックのかごに入れてもらう
  5. そのまま背負える

トイレ

列に並んだタイミングでトイレって言うんだけど、うちだけ?

よくあります。かごいっぱいに商品を取り、いざレジへ!という時に限って、「トイレ~」というシーンを何度も経験しました。

しかもそういう時ってたいていトイレから遠い場所で言うんです。

列を離れ買い物かごを隅に置き、子供をわきに抱えトイレへダッシュというのはかなりパワーを消耗します。

買い物がスタートする前に是非トイレがないか・トイレの場所の確認を。

まとめ

手早く食材を決定編

●野菜玉(みじん切り)

●野菜玉(細切り)

●おまけ(ニンジンリボン)

かご入れ編

●かごに入れる順番

●商品は陳列棚と同じスタイルで

子供の行動編

●抱っこのお願い

●トイレ

 

ここまで見てきて、ママの買い物は忍耐とスピードが重要だということがよくわかりました。

しかし核家族化で孤独な育児の中スーパーに行って、他のお客さんやスタッフさんとお喋りする時間もまた貴重な時間です。

お買い物の課題はそれぞれだと思いますが、日々奮闘しているママが少しでも笑顔になればいいなと思っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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