【次亜塩素酸水の使い方】アルコールとどっちが効果が高いの?次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムとの違いは?

【次亜塩素酸水の使い方】アルコールとどっちが効果が高いの?

ウイルスの除菌力は圧倒的に次亜塩素酸水のほうが圧倒的に高く、適切な濃度で使用すれば空間除菌や掃除、うがいなどにも使うことができ、とにかく用途が広く、コストが安いのが特徴です。

半面デメリットとして製造から半年程度しか効果が持続せず、精製水や水道水などで希釈した場合は一カ月程度で効果がなくなるなど、使用期限の管理が必要になります。

【次亜塩素酸水の使い方】間違えやすい!?次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムとの違い

名前は似ているのですが、似て非なるものとして次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムがあります。

次亜塩素酸ナトリウムが使用されている身近な市販の商品は「カビキラー」や「ハイター」などの漂白剤で、いわゆる「まぜるな危険」と記載のある商品です。酸性のものと混合すると有毒な塩素ガスを発生させる性質があります。

漂白を主な用途としますが、除菌力もあること、また濃度が非常に高く、希釈して使うと非常にコストパフォーマンスが良いことからプールの水の除菌などにも使われています。おなじみのプールの塩素臭ですね。

食品添加物の指定がされており、手で直接触れることや目・口・鼻から体内に入っても安全な次亜塩素酸水と違い、人体への悪影響も懸念されることから、ご使用の際は注意をして頂ければと思います。