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俳聖の後をたどる!大田原市の歴史スポット3選とピリ辛グルメ3選!

栃木県大田原市は、栃木の県庁所在地である宇都宮から、車で一時間弱の所にある、歴史ある町です。

大田原市は何といっても「おくのほそ道」を作り上げた偉大な歌人、松尾芭蕉が訪れたことで有名です!

そのため、町のあちこちに芭蕉由来の歴史的建造物が、現在でも残っている風情ある街並みが素敵な所です。

今回は芭蕉が訪れた場所を辿りつつ、大田原市の名産物を使ったグルメとテイクアウトメニューを紹介していきたいと思います!

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江戸の歌人がたどった足跡

雲巌寺

https://twitter.com/tochinoichi/status/1189465470547529728?s=20

雲巌寺(うんがんじ)は「おくのほそ道」において、芭蕉が滞在したといわれるお寺です。

1100年台に開かれ、禅宗の四大聖地と呼ばれるほど高名なお寺です! 一般の方は堂内には入れませんが、参拝は自由にできます!

芭蕉はここで「木啄も 庵はやぶらず 夏木立」という句を残しています。

お寺の周りは緑豊かで、秋の紅葉、冬の雪化粧、春の新緑、そして夏の深緑と四季折々で見る者を飽きさせません。

まずはここで大田原市の魅力に触れましょう。きっと心身が整うはずです!

所在地〒324-0213 栃木県大田原市雲岩寺27
最寄り駅1)西那須野塩原ICから車で45分 (2)那須塩原駅からバスで60分(大田原市営バス(雲巌寺・須賀川線)雲巌寺前)
料金無料

黒羽城跡(黒羽城址公園)

https://twitter.com/ranchan_ms/status/1407441798704754688?s=20

黒羽城は天正4年(1576)戦国時代のころ、大関高増という人物が居城しました。

自然を利用した天然の要塞で、江戸時代もその姿を残しています。

お城自体は、明治時代に移り、明治政府の廃藩置県政策によって廃城となって、取り壊されてしまいました。

ここでは芭蕉とその弟子が14日間という最長の滞在をしたという逸話が残っているのです。

現在は緑豊かな公園になっています。また、お城の一部が公園内に残っています。

特に6月ごろに咲くアジサイの花は、色とりどりの美しさで、あなたの目を癒してくれるでしょう!

所在地栃木県大田原市前田
最寄り駅JR宇都宮線西那須野駅から東野バス黒羽・福祉大・五峰の湯線に乗って約40分
料金無料

旧浄法寺邸

旧浄法寺邸は「おくのほそ道」で芭蕉と弟子の曽良が滞在したといわれる場所の一部です。

かつて存在した浄法寺桃雪邸に芭蕉は招かれ、そこで手厚い歓待を受けました。

この旧浄法寺邸には、そのときに芭蕉が読んだ句が、彫られた石碑があります。

残念ながら現在残っている屋敷は、芭蕉本人が逗留した場所ではありません。ですが当時の雰囲気を存分に感じられるスポットです。

所在地栃木県大田原市前田933-1/ 栃木県大田原市前田933-1地内
最寄り駅JR宇都宮線西那須野駅から東野バス黒羽・福祉大・五峰の湯線に乗って約40分
料金無料

大田原市のグルメ

歴史的建造物が多く残っていることから観光として人気な大田原市ですが、グルメに関しても誇れるものがあります。それは唐辛子!

大田原市で作られる唐辛子は、主に「栃木三鷹」と呼ばれる品種です。

昭和の時代、この町には唐辛子畑が広がり、日本で一番の生産量を誇っていました。

全盛期には一面に広がる唐辛子の畑の様子が、まるで赤い絨毯を引いたようだと比喩されていたそうです。

そして近年、町おこしの一環として「唐辛子」を目標に掲げ、もう一度、日本一の唐辛子生産地を目指して尽力したのです。

その結果、令和3年7月をもって、この大田原市は目標を達成し、日本で一番唐辛子を作っている町という栄誉を手に入れました!

そこで大田原市の名産を取り扱っているピリッと辛いグルメなお店をいくつか紹介していきます!

麺家 幸乃鶏

麺家 辛乃鶏(めんや こうのとり)さんはラーメンや担々麵など麺類を中心としたメニューを頂くことができる中華料理屋です。

ここでのオススメは何といっても大田原市の名産品である「さんたからあげ」を注文できることです!

醤油ダレに三鷹唐辛子を加え、一晩漬け込んだ鶏肉を片栗粉でカラッと揚げたこの空揚げはピリッとした辛さが刺激的な一品です!

他にもこのお店のイチオシメニューの一つである幸乃鶏そば。

鶏出汁を使ったこのそばは、丁寧に作られたとろみの効いたスープは、癖は強くありません。

麺の硬さは中くらいで、白湯系のラーメンが好きな方なら頼んで食べておきましょう、絶品です!

住所〒324-0041
栃木県大田原市本町1-2802-6
営業時間ランチ  11:00~15:00
ディナー 17:00~22:00
・日曜日は昼のみ営業
・月曜日が祝日の場合、前日の日曜夜は営業
定休日月曜日
電話番号0287-33-9198
HPhttps://localplace.jp/t200439453/index.html

岡繁

https://twitter.com/masami4702/status/1157489070878019584?s=20

岡繁さんは定職をメインとした大衆食堂です。このお店はなんとテレビでも紹介されるほどの有名店舗です!

テイクアウトは全てのメニューから、唐揚げ一つでも大丈夫です!

この店舗でも町の名産である「さんたからあげ」を注文できます。栃木三鷹唐辛子の辛みを活かして、ピリッと揚げて作っています!

こちらでのオススメは何といってもテレビでも紹介されたオムビーフライスです!

トロットロのオムライスにコクのあるビーフソースをかけられています。フワトロでとてもおいしそうですね☆

住所〒324-0051
栃木県大田原市山の手1-3-9
営業時間ランチ /ディナー 11:30~14:00 / 17:00~21:00
店舗販売/テイクアウト 11:30~14:00 / 17:00~20:00
定休日日曜(テイクアウトのみ可)
電話番号0287-22-2474
HP

中国料理・華

https://twitter.com/5656_lightning/status/1398837170639491076?s=20

中国料理・華さんもテレビで紹介されたり芸能人が足しげく通う名店です!

創業30年以上の歴史があり、市民に愛されています!

ここでの逸品は元祖旨辛ラーメン。野菜と一緒に、三鷹唐辛子をこれでもかとふんだんに使ったスープは真っ赤!

唐辛子汁の刺激的な辛みが、辛党のお客様を唸らせ、惹きつけて止みません!

また、こちらではお店特製の「うまい辛具(うまいからぐー)」というラー油をお買い求めることができます。

うまいからグー!ということなのでしょうか。なんともシャレが効いていますね!

辛すぎないラー油は料理の良いアクセントになります!

テイクアウトは中華弁当などを持ち帰ることができます。本格的な中国料理をぜひお家でも召し上がってはどうでしょうか♪

住所〒324-0021
栃木県大田原市若草2丁目975-1
営業時間11:30~14:00 17:00~21:00
定休日火曜日
電話番号0287-22-4466
HP

まとめ

いかがでしたでしょうか?

観光へ行くなら

緑豊かな雲巌寺
アジサイや城の跡が残る黒羽城跡(黒羽城址公園)
創建当時の風情が漂う旧浄法寺邸

ランチorテイクアウトなら

本格白湯ラーメンの麺家 幸乃鶏
カラアゲ、オムビーフライスなど、定食がメインの岡繁
本格中華料理の中国料理・華

大田原市でのグルメや観光をぜひお楽しみください!

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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