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スーパーの買い物を楽しめていますか?なぜか疲れるその原因とは?

たくさん買い物をしたわけでもないのにすごく疲れたわ。

買い物から帰った時にすごく疲れたということはありませんか?一回で大量に買い込んだわけでもないのになぜか疲れている。それには理由があるんです。

この記事では「買い物で疲れる理由と疲れない買い物のしかた」をご紹介します。また、買い物で疲れた体をいやすレシピもご紹介します。

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スーパーの買い物でなぜ疲れるの?

スーパーで買い物をすることで疲れる理由は、大まかに次の2つあります。

  1. 身体的な疲れ
  2. 神経を使う疲れ

それぞれの理由を見ていきましょう。

身体的な疲れ

なぜ疲れるのかという理由で、まず思いつくのは身体的な疲れですよね。スーパーのお買い物をするときのおおまかな行動を見てみましょう。

スーパーでお買い物をするときにしている行動
  • 食品のストック状況を確認する
  • 出かける準備
  • 店舗までの移動
  • 商品を探す
  • 買ったものを持ち帰る
  • 持ち帰ったものを冷蔵庫などに保管する

出かける準備では、買い忘れを防ぐために何を買うかリスト化したりメイクをして着替えをしないといけない。コロナ禍では出かけるときにマスクをすることが多くなりましたが、まったくメイクをしないというわけにもいきません。

店舗までの移動はすんなり行ければ良いですが、ひとごみや渋滞が避けられない場合もあります。そして買ったものを持ち帰えるのが、いちばん大変ですよね。

これだけの行動をする必要があるのですから、疲れが体に出るのは当然ですね。

神経を使う疲れ

意外に思うかもしれませんが、スーパーの買い物では知らず知らずのうちに神経を使っているんですよ。

人は1日に何回判断しているのか

スーパーの買い物で「人は1日に何回判断しているのか」とはどういうこと、と思われるかもしれませんが関係あるんです。なにげない生活のなかでも人はいろいろな判断をしています。

例えば
  • 朝起きて、最初にトイレに行くか、朝食の準備をするか
  • 朝食は何を作るか
  • 出かける時の服はどれを着るか
  • バックはどれにするか
  • 靴はどれにするか

スーパーへの買い物だったら、あらかじめ献立の検討をつけておくことも判断になります。献立の検討をつけるような意識していることの判断は、それほど数多くしているようには思えません。

しかし、実際には細かくあげるとキリがないほどしているのです。このように無意識のうちに判断していて、その数は35,000回にもなると言われています。

なにかを選ぶときには疲れが生じる

先ほど説明した通り、日常生活ではいろいろな判断をしています。その数が増えれば増えるほど、実は脳が疲れているんです。特に買い物の場面では、短い時間の間に判断する回数が急激に増えます。

例えば
  • 献立に必要な食材はどこにあるか。
  • 同じ食材でも、複数の商品があるならどれを買うか。
  • 買い忘れはないか。

このように何を買うか小さな判断を繰り返すことで、脳が疲労していきます。

意識していなくても、脳が疲れていくってことなのね。

脳が疲労すると判断力がにぶる

判断する場面が増えると脳が疲れてきて判断までの思考が十分にされないようになり、人はストレスを感じるようになります。

こんな経験ありませんか。たまたま、目についた商品を必要かあまり考えずに買ったけど、自宅に帰ってよく考えると必要なかった。

これは、脳が疲れて判断力が低下しているときに起こりがちです。こんなちょっとした失敗も、ストレスを感じることで疲労感を増幅させてしまうんですね。

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疲れない買い物のしかた

買い物に行く回数を減らす

身体的な疲れを軽減する方法としては、買い物に行く回数を減らすことを考えるべきでしょう。回数を減らす方法としては、次のように工夫することで対応出来ますよ。

まとめて食材を購入

こまめに買い物をするか、まとめ買いをするかは人によりタイプが分かれるところです。買い物に行く都度余計なものを買ってしまうこともあると思います。週1回程度まで極力減らすことで「時間・体力・お金」を節約して良い買い物が出来るのではないでしょうか。

「こまめに買い足さないことと食材が持たないのでは?」と思われるかもしれませんが、

  • 肉や魚を冷凍しておく
  • 野菜は過熱調理してから冷凍しておくか、日持ちがしないものから使っていく

などをすると、十分週1回程度の買い物で済ませることが出来ますよ。

冷凍食品やパウチ食品を活用する

長期保存がきく冷凍食品やパウチ食品を活用しないのはもったいないです。現在は製造技術が進歩して、味のおいしいものが多く健康にも配慮されています。分で作った料理に1~2品プラスするなど、疲れて料理をする気力が出ないときの救世主になってくれます。

ネットスーパーや食材宅配サービスを利用する

時短できて買い物疲れをなくす究極の方法として「ネットスーパー・食材宅配サービス」をオススメします。時間や場所を選ばずに注文できて、自宅まで届けてもらえるサービスです。

当サイトでも、ネットスーパーや食材宅配サービスを紹介していますので参考にしてください。

「宅配・ネットスーパーまとめ」一覧

買い物は選択の幅を限定する

献立を買い物前に考えない

買い物前に献立を決めるのは計画的に買い物ができるという利点がありますが、脳が判断をする作業を増やしてしまうのでなるべくやめましょう。足りないものをメモしてから出かける方がいいのですが、数日分の献立を考えるのは大変です。

今日明日以降のことを考えても、その時にそれがたべたいかというのは当日になってみないとわかりません。買い物に行ったときは、食べたいもの、旬の野菜、なんとなくほしいものをノリで買ってしまうことをオススメします。

そんなので大丈夫と思われるかもしれませんが、大丈夫です。献立は買ってきた食材をもとにネットで調べて決めるのが楽です。「食材+レシピ」をググってもいいですし、献立を紹介してくれるアプリもたくさんあります。

献立を教えてくれるアプリが増えているから活用してみようかしら。

何を買うか考えすぎない

買い物をするときに、こんなことを考えていないですか?

  • 何を買うと得なのか。
  • 買ってのちのち後悔しないか。
  • もっといいもの、もっと安いものはないのか。
  • この食材をつかって何を作るか。

あれこれ考えながら買い物をすると脳に疲労がたまってしまいます。そこでオススメしたいのが、買うものをある程度パターン化してしまいましょう。パターンが決まってしまえばルーティンで脳に負担をかけずに買い物できます。

パターン化することで、献立が同じようなものになってしまうというのであればオススメ商品や旬の食材、安い商品をスーパーでは目立つところに陳列しているので、そこから買うのもいいですね。買い物をするときにこだわりすぎないことで、脳が判断することを減らせます。

体の疲れをとるレシピ

豚肉のしょうが焼き

引用:つくおき

疲労回復の代表格「豚肉」を使った定番メニューですね。ランチや夕食のメインメニューとしても重宝します。豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれていて糖質をエネルギーに変えてくれる役目があるので美味しくいただきたいですね。

今回は冷凍保存にも最適なレシピをご紹介します。

材料(3~4人分)

豚ロース肉約300g
たまねぎ1/2個
しょうが1かけ
醤油(*1)大さじ2
酒(*1)大さじ1.5
みりん(*1)大さじ1.5
砂糖(*1)大さじ1.5
みそ(*1)小さじ2

作り方

1.豚肉をフォークなど使って数か所穴をあけて、食べやすい大きさに切っていきます。しょうがは皮をむいて、すりおろします。

2.ボリ袋にすりおろしたしょうがと調味料(*1)を入れて、しっかりとまぜます。さらに豚肉を入れて、よくもみこんでから20分くらい漬け込んでおきます。作り置きの場合は、この状態で冷凍(冷蔵)保存しておきます。

3.たまねぎを薄切りにしたあと、フライパンに油を少量いれて熱し、弱めの中火で軽くすき通るていどまで炒めます。

4.炒めたたまねぎをフライパンの端によせて、ポリ袋から取り出した豚肉をいれて広げながら焼いていきます。

脳疲労をとるレシピ

サケと酒かすの豆乳汁

サケにはDHAとEPA、豆乳には脳が活動するためのエネルギー源になるブドウ糖の代謝を手助けするビタミンB1も含まれています。豆乳に含まれる大豆イソフラボンは抗酸化作用もあって、脳をいやすにはもってこいの汁物です。

材料(2人分)

サケ80g
大根100g
ニンジン60g
干しシイタケ1枚
ゴボウ40g
長ネギ1/2本
水菜40g
醤油小さじ1
みそ大さじ2
酒かす40g
豆乳100cc
400cc

・作り方

1.干しシイタケを水で戻して、薄切りにします。戻し汁は後ほど使うのでとっておきましょう。

2.サケを一口大に切って、大根とニンジンをいちょう切りにし、ゴボウと長ネギはななめ薄切りにします。水菜は3cmに切る。

3.水に(1.)戻し汁と一緒に大根、ニンジン、ゴボウをいれて、軟らかくなるまで約15分くらい煮ていく。

4.サケと長ネギを加えて、ひと煮立ちさせてから酒かすとみそを煮汁で溶かしながら加えていきます。

5.醤油と豆乳を加えて、沸騰しないように温める。

6.器に盛りつけて、水菜を上にそえたら完成です。

 

まとめ

忙しい毎日をすごす上では、買い物も負担になってしまうことがよくあります。買い物やその時の判断を減らすことは悪いことではありませんし、むしろ上手に工夫するべきです。

紹介したものを活用して、「疲れるもの」から「楽しいもの」に変えてみませんか。

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