【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理を作る】無から有を作り出すベーコンたまごチャーハン

さて、食材は?

今日は朝からブログの記事を書いたり、気分転換に掃除をしたりと、のんびり家にいます。

子ども達はまだ冬休み期間中でもあり、冬休みの特別スケジュールの塾や習い事で、朝から出かけていて、そろそろ帰ってきそう。

奥さんは子供の習い事に付き添っていったので、お昼ご飯は私が作ってあげますかね。

冷蔵庫を開け、食材を確認しますが・・・・・なにもない。

そうでした昨日まででお正月の余り物や、冷蔵庫の在庫一掃をしたんでした。

でも、外も寒いし、買い物行くの嫌だなぁ。

というわけで、冷蔵庫のなけなしの食材で一品作ることを決意しました。

  • ブロックベーコンの残り
  • 卵3個
  • 長ネギの残り
  • 冷凍ご飯

さて、何を作ろうか?

本当に何もない我が家の冷蔵庫に愕然としつつも、この食材であれば、なんとかチャーハンくらいは作れそうです。

さて、どうつくるかな?

問題は冷凍ご飯がちょっと古いものみたいで、電子レンジで解凍したら、ちょっと玉になってご飯粒がほぐれないということです。

これだとパラパラなチャーハンが作れないので、下ごしらえが必要ですね。

あと、味付けはどうしようかなぁ。

単に塩こしょうと醤油だとつまらないし、工夫が必要ですね。

いざ、調理開始

まずは玉になったご飯問題を解決するためにボールにご飯をあけ、その中に卵3つを割って入れ、あわせて大さじ1杯程度のマヨネーズを入れ、かき混ぜます。

卵の水気でご飯粒がある程度ほぐれ、卵とマヨネーズの油分で炒めたときもご飯同士がくっつかずに済みます。

並行してベーコンをブロック状に切り分けて、少量の油をひいたフライパンで炒めます。

長ネギも切っておきますが、あんまり炒めると水気が出てチャーハンがべちゃっとしてしまうので、最後に入れましょう。

ベーコンに軽く焦げ目がついたら、いよいよ卵を混ぜたご飯を投入です。

中火でかき混ぜながら徐々にご飯の一粒一粒についた卵+マヨネーズに火を入れて、パラパラにしていきます。

あわせて味付けにコンソメスープの素を大さじ1杯と塩こしょうを適量。味の濃さはお好みでどうぞ。

あきらめずに10分位炒めているとベタベタだったご飯が、面白いくらいパラパラになりますよ。

最後の仕上げに長ネギと醤油を回しかけて1分位炒め合わせます。長ネギは水分が出ないよう、余熱で火を入れるくらいでOK、どうせ生でも食べられますし。

ご飯に直接卵を混ぜたので、ご飯が黄色くなって美味しそうですね。

インスタ映えする写真を撮るぞ

最後は盛り付け。

見栄えの良さは味覚を増大させますよね。

ご飯を山なりに盛り付けて、彩りに刻んだ長ネギを散らします。

部屋のカーテンを開け、ライトをつけて、iPhoneのカメラを料理に近づけます。画面に映った料理で暗い部分にタッチするとピントが合って、グッと美味しそうな写真に!

と、言うわけで、本日のベーコンたまごチャーハン出来上がり。

さぁ、食べてみよう

中華料理屋さんのチャーハンみたいにパラパラ食感のチャーハンができました。

あの何もない冷蔵庫から、これだけ美味しいチャーハンができれば大満足なんではないでしょうか。

子ども達も喜んで食べてくれています。

まさに無から有を生み出したベーコンたまごチャーハン。また食材に困ったら作ってみようと思います。